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誰を嘲笑うことなく生きたい

2021年4月24日・25日 吟楽「一矢」公演/本編映像

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Edited Version / Unedited Version (47min) 吟楽「一矢」初演 2021年4月24日・25日 於 恵比寿エコー劇場 作・演出 宇流   出演 宇流   衣装 佐々木藍紗  環境音 目黒祥道   照明 佐藤友貴   照明 小野光司   音響 萩田勝巳 舞台監督 戸村匡志   撮影 田村康晴   協力 吉田優   製作 Universal Tradition

時空をわたる

  空   A  時間   W       A  MIGIRI 武蔵の国府 タマの川えびにご挨拶 船室のごと三角の庵に暮らせば あづま京都の谷と丘 自転の輪を履き身に刻む 食のネットを繋ぎつつ 真の優しさを市井に捧げん コロナ下の歩み 吟楽「I」

【2021.4 吟楽「一矢」映像 Gingaku "ISSHI" 】*English below

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吟楽は宇宙の伝統文化です. あらゆる問題を根本的に解決できるツールとして設計されています. 吟味. 味わうだけで心身は動いて繋がりますね. 根本的にはその動きだけで充分なはずです. 具体的には例えば会話か, 料理か, 絵画か, 数学か. 身体のどこを使うかは人それぞれですが. そのようにして全ては吟楽になることが出来ます. 作品「一矢」は吟楽の基礎として, 人間の基本的な要素である触覚, 呼吸, リズム, 鼻唄, 五十音を取り上げています. この視点を是非どなたにも役立てて頂ければと願います. Edited Version / Unedited Version (47min) Gingaku is a traditional culture of the universe. It is designed as a tool that can fundamentally solve any problem. Feel. The mind and body move and connect just by feeling things. Basically, that movement should be enough. Specifically, for example, conversation, cooking, painting, mathematics.  The body parts used vary from person to person. That way everything can be Gingaku. The work "ISSHI" picks up basic human elements such as tactile sensation,  breathing, rhythm, humming, and syllabary as the basis of Gingaku. We hope that this perspective will be useful to you. -- 宇流 Uryu ​総合身体芸術家 / 心身自然科学研究者 / Universal Tradition主催 ​ミュージカル, ヒップホップ, コンテンポラリー, 東洋伝統文化等のエッセンスを融合し創作. 次代の普遍的な伝統に寄与する心身
吟味、味わうだけで心身は動いて繋がる その動きだけで良く、 やろうとしてする動きは要らない そのことだけが伝えたく、 吟楽というものに込めた
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対なるものの連関

呼・吸 前・後 上・下 前後が存在する身体の生物、その接地面となる足裏の前後、 ことに二足歩行ないしは座して直立するヒトでは、加えて大きな上下の運動成分、 それらと呼吸という、 (味わって行うことで、横隔膜や腸腰筋といった体幹最深の主導筋の使用による心身活動のリード作用と、当然不可欠のガス交換、そして発勁に通じる腹圧の出力をもたらす) これら二要素からなるものの組み合わせはピッタリうまくハマって、左右のある環境とのあわいに、呼吸系のいち世界を端ひらかせることができる。